マウント・エドワード・ワイナリーは1997年、セントラル・オタゴのギブストンに、アラン・ブレイディによって設立されました。
アラン・ブレイディはセントラル・オタゴでのブドウ栽培のパイオニアの1人であり、当ワイナリーは高品質のピノ・ノワール、リースリング造りを目指し、ごく小さな個人プロジェクトとして始まりました。設立当初の生産量はわずか1500ケース。日頃のワイナリーでの仕事はアランが全て1人で取り仕切り、収穫の時期には彼が友人等に声をかけ、ワイン造りはまさに全て手作業で行われました。
当ワイナリーが所有した始めてのブドウ畑“Drumlin Vineyard(ドラムリン・ヴィンヤード)”はワイナリー横の急峻な斜面にある小さな畑ですが、この畑は設立当初のこういったワイン造りにかける情熱や、偉大な仕事は簡単にはなしえないものだ、という事実を思い起こさせてくれます。
2004年、パートナーとしてジョン・ブキャナン、ダンカン・フォーサイスがワイナリー経営に参加。ワイン造りへの情熱と豊富な経験を共有するこの2人により、当ワイナリーは現在の姿に発展しました。現在、当ワイナリーは、セントラル・オタゴにてギブストンと並び重要なサブ・リージョン(小地区)であるロウバーンとバンノックバーンに自社畑を有し、2008年にはワイナリーの拡張工事が完了しました。皆様の品質への高い要求にお応えすべく、ベストなワインを目指し、自然で伝統的なワイン造りを進めています。
マウント・エドワードへようこそ。


